樫薙かな

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野草・山菜

花が人気の「ゼニアオイ」の葉っぱを食べてみた

枯れ草が目立つ道端にモサモサと生い茂るこの植物。これはゼニアオイという植物で江戸時代に観賞用に植えられたのち野生化した帰化植物きかしょくぶつです。暑さ寒さに非常に強く、世界中でハーブとして広く栽培されています。名前の由来は葉っぱが一文銭いち...
野草・山菜

ひな祭りに「ヨモギ」摘んで草餅作って食べた〜採取・下処理から実食まで挑戦してみた〜

日本で一番有名な野草は何ですか?と聞かれれば私はヨモギと答えます!ヨモギを見たことない人なんていないのでは?ヨモギはキク科の多年草で、街の空き地や道端など多くの場所に生息しています。古くから薬草や食用として草餅やヨモギ団子、天ぷらなど幅広く...
野草・山菜

春を告げる「フキノトウ」で宮城県郷土料理のばっけ味噌と天ぷらを作って食べる

先日、庭でフキノトウを見つけ「もう春なのかぁ…」と実感しました。まだこんなに寒いのに!!ポコっと顔を出したフキノトウを見ると、春の訪れを感じてワクワクとした気持ちになります。2/11の様子フキノトウはフキ(蕗)というキク科の植物の花蕾で、山...
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野草・山菜

超生えているのに美味しすぎる!「ナズナ」で餃子とスープ作って雑草中華2種を食べた

セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ…。春の七草の2番目、ナズナを採ってきて食べてみました。ナズナのロゼットナズナはアブラナ科の越年草で道端から畑など至る所に生息しています。冬はロゼットという放射状に地面に張り付く...
野草・山菜

草でジャム作ってみた 酸っぱい「スイバ」で草ジャム作ったら赤すぎて草

こちらの真っ赤で綺麗な植物をご存知ですか?この植物はスイバというタデ科の多年草です。スイバは1〜3月くらいまでは写真のように葉っぱを赤くする性質があります。諸説ありますが、これは維管束いかんそくの凍結を防ぐために糖度を上げているからだとか…...
野草・山菜

無料でダイコンをゲット!「ハマダイコン」は辛味大根のような辛さと美味しさ!

この葉っぱ、見覚えのある人が多いのではないでしょうか?この葉っぱはハマダイコンのという植物の葉っぱです。名前にダイコンと入っていることからまさにダイコンの葉っぱそのものです!ハマダイコンはその名の通り、浜に生えるダイコンだからハマダイコンな...
野草・山菜

そこらへんの「セリ」で野生セリご飯作って食べた

12月の河原にセリがモサモサと生えていました。セリはセリ科の多年草で、日当たりの良い畦畔や湿地などに生息しています。春の七草の1つで野菜として栽培もされています。独特の爽やかな香りと食欲増進や健胃などの薬効もあると言われています。セリの旬は...
野草・山菜

ヤマイモの「ムカゴ」採りは晩秋のアクティビティ

秋の終わりが近づいてくると里山で黄色く色付くヤマイモのハート型の葉っぱ、その蔓につく茶色〜黒色の丸い塊。これが今回のターゲット、ヤマイモのムカゴです!ムカゴは実でも種でもない珠芽しゅがというわき芽が丸く変化してできたものです。この珠芽がぽろ...
野草・山菜

無限に生えてくる草「ギシギシ」を採って食べる〜採り方・食べ方|オカジュンサイとも呼ばれるぬるぬる野草を実食レポ〜

朝晩の冷え込みが強くなり、雑草の成長も以前より緩やかになってきましたね。そんな中で刈られても無限に生えてくる植物がいます。土手一面に蔓延っているこちらはギシギシというタデ科の多年草たねんそうです。千切るとぬるぬるしていることからオカジュンサ...
木の実

「マテバシイ」は食べられる!拾い方・粉の作り方・ドングリクッキーレシピ【9〜11月】

ずんぐりとしてツヤのあるロケット型のドングリ、マテバシイ。私は子供の頃からこのドングリが好きで集めていました。推しドングリとでも言いましょうか。マテバシイは九州地方が原産のブナ科の常緑高木で、大気汚染や潮風にも強いので現在は街路樹や公園、海...
木の実

山で採れる激あまフルーツ「アケビ」をおかずとお酒にしてみた

先日山へ行った際、駐車場にアケビがたくさんなっていました。アケビは蔓性の落葉低木で、日当たりの良い山野や半日陰の雑木林に生息しています。他の樹木などに絡みついて成長し、秋には紫色の果実をつけます。そしてこの果肉がものすごく甘いんです!しかし...
木の実

ほぼ栗なドングリ「スダジイ」を拾って食べてみた  拾い方・加工・レシピ【9〜11月】

ドングリ、食べたことありますか?ドングリには美味しいものから渋くて食べられないものまでたくさんの種類があります。今回はドングリの中でも群を抜いて味が良いドングリ、スダジイを見つけたので食べたいと思います。こちらがスダジイです。殻が付いていて...
木の実

臭いけど絶品!秋の味覚「ギンナン」を拾って食べる

公園内を散策中、顔をしかめるようなにおいが漂ってきました。その強烈なにおいの原因…下を見るとギンナンが落ちていました!ギンナンは落葉性らくようせいの高木樹こうぼくじゅであるイチョウの種子で、日本では北海道〜沖縄まで広く生息しています。イチョ...
木の実

「オニグルミ」の採り方・殻の割り方・クルミパンの作り方|川沿いで拾って食べた実食レポ【9〜10月】

秋といえば実りの秋!山の果物や木の実も採りごろになってきました(^^)先日、山に行った際にクルミが鈴なりになっていました。日本に自生しているオニグルミという野生クルミです。中央部にある房がオニグルミの実ですオニグルミは川沿いの湿った場所や河...
野草・山菜

「コセンダングサ」は食べられる?ひっつき虫をジェノベーゼパスタにした実食レポ【7〜9月】

9月も下旬となり、朝夕の温度が下がってきて過ごしやすくなってきましたね。道端では黄色い花を咲かせている草が目立ち始めます。秋になると服にびっしりくっついて困る「ひっつき虫」。その正体のひとつがコセンダングサです。コセンダングサってどんな植物...
野草・山菜

「スベリヒユ」は食べられる!採り方・下処理・3品作った実食レポ【夏の野草】

草むしりをしていると必ず出てくるあの草、実は食べられます!その名はスベリヒユ。雑草たちも40℃近い気温になると心なしかぐったりとしているようにも見えます。そんな中、酷暑でもたくましくつやつやとした葉っぱを茂らせているスベリヒユ。赤紫色の茎に...
野草・山菜

「オカワカメ(雲南百薬)」は食べられる!採り方・下処理・3品作った実食レポ【7〜10月】

近年、健康野菜として注目されているオカワカメという野菜をご存じでしょうか?オカワカメは別名アカザカズラ呼ばれ、熱帯アメリカや東南アジアなど温暖な地域に自生するツルムラサキ科のつる性の多年草です。オカワカメは「雲南百薬うんなんひゃくやく」とも...
野草・山菜

「ヤブカンゾウ」の花芽は食べられる!「金針菜」と同じ高級食材を野草で代用してみた【7〜8月】

採取適期:6〜8月梅雨前から8月頃にかけて日当たりの良い野原や土手に生え、オレンジ色の花を咲かせるこちらの植物をご存じですか?こちらはヤブカンゾウというススキノ科(以前はユリ科だったようです)の多年草です。日本では昔から春の新芽を天ぷらやお...
野草・山菜

「クズ」は食べられる!採り方・皮の剥き方・おひたしと天ぷらで実食レポ【夏〜秋】

街中のフェンスや護岸などを大きな葉っぱで覆い尽くすこちらの植物…この青々と生い茂るのはクズというマメ科の植物です。クズは日本及び東アジアに分布するつる性の多年草で、8〜9月頃に赤紫色の花を咲かせます。日本ではその赤紫色の花は秋の七草の一つと...
野草・山菜

根っこがコーヒーの代用に!?「タンポポコーヒー」作ってみた

道ばたや空き地などどこにでも生えていて、春には黄色い花を咲かせ、綿毛となってフワフワと飛ぶ種子をつける植物、タンポポは誰もが知っている代表的な野草ではないでしょうか。日本全土に分布し、カントウタンポポやカンサイタンポポ、セイヨウタンポポなど...
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